サブトーン、魅力的な音色です。
特に、50年代のジャズが大好きな方は、

ジャズの巨匠達のこのサブトーンに魅せられ、
サックスを始めたという方も多いのではないでしょうか?

サブトーンと言えば、
テナーサックスによる演奏がどちらかと言えば
注目されがちですが、アルトでもフレーズの色々な所で使われる奏法です。

 

是非この機会に、サブトーンの吹き方をマスターして
いただければと思います。(文責 神谷)。

それでは、下記より説明をご覧下さい!

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サブトーンとは「息を混ぜた音」です。

ジャズでは必ず習得すべき音です。
あのしゃがれた音、ハスキーな音、温かい音、人間味のある雑味のある音、
それらのニュアンスはサブトーンが出しています。

●ポイント
アンブシュアをリラックスさせること
低い音(ド、シ、シ♭)で練習する
そのうち高い音も吹けるようにすること

1日5分、気が向いた時にやってみてください♪
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それでは、サックスのサブトーンの吹き方に関しての動画を、
下記よりご覧下さい!(初めての方の動画閲覧には、無料登録が必要です。)