私自身、ビブラートが大好きで、
ついつい色んな所でかけてしまうのですが、
それが弊害になってしまう場合もありますよね。

特に、フレーズのあらゆるところで、
ビブラートをかけることが癖になってしまっている方も案外多いのでは?

 

このページでは、サックスのビブラートに関しての
ひとつの考え方を解説して頂いています。

是非、参考にしてみて下さい(SAXmen.jp神谷)

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あこがれのビブラート、かっこいいですよね♪
しかし自分の成長を止めてしまう危険性を兼ね備えています。

●デメリット
① 音程がごまかせる
② ビブラートをかけると、なんとなく良い雰囲気になり満足してしまうので、
人間成長しようとしなくなる

なるほど、納得ですね♪

ビブラートをかけないと
① いろんなアプローチを考えるようになり、
音楽のレベルを上げるチャンスになる
② 音程がごまかせないので、音程が良くなる

こんな良いことが待っています。

あなたもビブラートをかけずに演奏してみてください♪

それでは以下より動画をご覧下さい!